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FERNANDES JDA-100y [機材]

twitterを一週間でやめためんつゆです。こんにちは。



ブログ放置中に機材や楽器を大量に入れ替えましたので、しばらくはそれを紹介して行きたいと思います。

今日紹介するのは、「FERNANDES JDA-100Y」
jda100y.jpg

Janne Da Arcのyouモデルですね。

弦高を下げまくって、ベタ付けにしているので、かなり弾きやすいです。

まさか自分がビジュアル系アーティストのギターを所有するとは…。





え? 名前ですか? 中学生が好きそうなので、「中2ギター」と読んでいます。


このギターは「O切れグレコSGいらねぇ」ってなったときに後輩と交換したギターです。
フロイドローズが一本欲しかったので良い取引でした。


jda100y EMG.jpg

↑ローが出なくて困っていたみたいで、ピックアップはEMGがついています。型番不明。




都合により半音下げチューニングですが、
早速、音。

リア→フロント

いかにもフロイドローズといった音です。
EMGってアクティブ臭くて、受付ないと思っていたのですが、

いざ弾いてみると、なかなか癖になるサウンドでした。きめ細やかです。

音量差はほぼありませんけど、そのその分平坦に整備してくれている感じで、

仮ギターを録る時とかはすごく楽です。






あと、フロントがタップできるようでしたので、それも。

EMGのシングルってこんなにも素晴らしい音だったのか!

味が薄いといえばそうですが、最近はこういう無機的なのも好きです。

ドロンと歪ませるのも良し、クリーンにきれいに行くのも良し。

ネックが結構よく出来ているので、いろいろ対応してくれます。

ただし、整備された感が強いので、味のあるプレイは追求できませんね。


ちなみに、弦はアーニーボールからエリクサーに変えたら、素晴らしい音になりました。
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Danelectro DJ-7 milk shake chorus [機材]


コンパクトエフェクター紹介シリーズもいよいよ大詰め。

 

danelectro DJ-7.jpg

「Danelectro DJ-7 milk shake chorus」です。小さいです。

 

ダンエレクトロといえば、他のメーカーの名機をパクっているはずなのに、独創的なサウンドが特徴の憎めないメーカーですが、このDJ-7もboss ce-2をモデルにしてるんだそうです。

似てねぇよ!

回路はアナログとのこと。嘘くさいです。

音の痩せ方とかデジタルっぽい・・・。

 

音の感じとしては雰囲気は結構持っているように思います。

 

しかし、ここまで音の芯が奪われてしまうと、実用性は無いのですが、

この位相の悪さが利点になる場合もあります。

 

depth浅め、speed激遅の設定にすると、フェイザーのようなフランジャーのような音が得られます。

この音での使用頻度は高いだろうと思いつつも、ハムバッカーを使って90年代初期のコーラスサウンドも作ってみました。

 

これを聞くとアナログなような気もします。使用する場合はドライ音とエフェクト音を無理やりパラしてやると比較的使えるかと思います。


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marshall VT-1 [機材]

機材日記、もう少し続きます。

 

marshall vt-1.jpg

 「marshall VT-1」個性的なトレモロです。

 

以前にも少しだけ紹介しましたが、めんつゆ的ベストな使用法はスライサーとして使うことです。

 

音源  :  FX off → FX on

 

矩形波(スクエア波)が出るというのが最大の強みです。

スライサーってだけで、「グルーブ」と「機械っぽさ」が簡単に演出されます。 使い過ぎはアレンジ下手になるので、ほどほどにしないといけません。

 

少しアクが強いですが、普通にレトロに使うのも可能です。

ビブラートモードも付いていて、お得感ありです。

 

 

最後は発想を切り替えてブースター的に使うやり方です。

ビブラートモードで、周期をゆっくり、かつ、ミックス量控えめにしてみました。

 

音源  :  FX off → FX on

 

この音源ではほとんど違いは感じられませんが、体感として音が微妙に太くなってまとまるような違いがありました。

アンプを通して、大音量でやると、良い隠し味になり得ると思います。

 

機材紹介も次回で多分最後です。

最後は一体どんなヤツが登場するのでしょうか。

ではでは、また来週。


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BOSS CE-5 アナログ版 [機材]

仕事が始まって、てんやわんやのめんつゆです。それでも更新はやめませんからね!

 

そして、今週もまた機材紹介です。 

 

 

 

キレイでしょ。

boss ce-5.jpg

天下のボス様でございます。「BOSS CE-5」。

 

boss嫌いだった自分が、まさかお世話になるとは思ってもみませんでした。

 

良く言えば、万能。なんでも来い。

悪く言えば、没個性的。ストイックな世界には付いて来れない。

 

そして、同じ「ce-5」でもアナログ版とデジタル版があります。

同じモデル名で仕様が違う、というのは、エフェクターではよくあるのですが、アナログからデジタルになっても名前が変わらないというのは、珍しく。これは、bossさんの自信の現れではないかと思います。

実際、ネット上で音源を聞いた限りでは、音は非常に似通っていて、ちょっと聞いただけでは違いがわからないかも…という感じです。

音色的にはデジタル、アナログ、どっちの要素も持っていて、綺麗なのから泥臭いのまで対応します。素晴らしい。

 

 

最後は、恒例のお遊びです。

アウトプットの構造を利用すれば、エフェクト音だけ出力することが可能です。

 

うねうね脱力ビブラートな音になります。意外と使う場面がありそうだから、boss侮り難し。


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DOD FX-40B [機材]

言っていた通り機材紹介行きます。

 

dod fx40b.jpg

今日紹介するのは、グラフィックイコライザー「DOD FX40B」です。

カオスパッドは壊れるわ、ボスのラックのイコライザーは音痩せするわ、、、

オークションで安く落としたのがこいつです。

 

これ、すごいです。

何がすごいって、

歪みます。

焦げキャスター → FX40B → microBRツインリバーブモデリング

 

±18dBのブーストカットが可能で(やり過ぎ)、程よいエグ味とナチュラルさを持ったトランジスタの歪みっぽいのが得られます。(実際は何が歪んでいるのかはわかりませんが)

音も結構好みだし、うちのオコゲと相性も良かったです。

 

そして、ラジオトーンですが、この歪む特性が程良く加味されていい具合になります。

ピアノです。

 

ノイズの感じなんかもバッチリです。今回の曲に使うに当たって、思った以上の働きをしてくれました。

ただ、補正用グライコとしては全く使えません。位相のズレ、歪み、音痩せ、ノイズ…ハイファイとは程遠いです。結局のところ飛び道具ですね。

 

最後に衝動に駆られ、ラジオでピアノと言えば、、、を弾いてみました。

 

適当耳コピです。多分音はぜんぜん違います。めんつゆクオリティです。


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セッティング用1 [機材]

二ヶ月ぶりです。

ひょんな事から自分の曲でステージに立つことになり、あれやこれややっているうちにニヶ月放置してしまいました。すいません。 

 

書きたい機材ネタはたくさんあるし、折角なのでライブ前のセッティングなんかを紹介してみたいと思います。

とりあえず、

テレパシーセット.jpg

ばん!

 

先に言っておきますと、今回の曲は2台8手ピアノ曲です。

左の二つはギター用です。右のはDJ用です。

片方は電子ピアノを使用するのですが、いろいろ強引ですね。

しかし、キーボードに対応するデジタルものではなく、アナログエフェクターの良さがあるのは確かです。

 

では、ひとつずつ紹介行きましょう。

korg kp-2.jpg

まず始めはkorg kp-2です。DJさんにはおなじみ、飛び道具が得意なエフェクターです。

というより、飛び道具しか無いエフェクターですね。

一番の売りであるタッチパネルが割れてしまったので、今回は外部midiコントローラーからリモート操作します。なんとも消極的な使い方…。

音色的にはすごく遊べる音で、かつ実用的なコントロールのみに絞ったコントロール系で、すごく良いエフェクターなのですが、一点だけ弱点が。エフェクト時の音量にムラがあります。

飛び道具系で仕方ないですが、そこをいじれれば最高でした。今回はミキサー側のコンプで補正します。

 

続いてこちら。

boss ce-5.jpg

boss ce-5(アナログ版)です。

コーラスは今回たくさん探しました。

水の音を表現する際に使用するのですが、デジタルは綺麗すぎて細くなる。アナログも古いものはドロリとしすぎて使えない。

で、ちょうど良いバランスで揺れてくれる上、出力が2つあり擬似三相コーラスも出来るじゃないか、と言う事でコレに決定しました。

使ってみると、狙い以上の働きをしてくれました。ダンエレのコーラスも買ったのですが、三相コーラスは要りませんでした。

 

そして、三台目はこちら。 

marshall vt-1.jpg

Marshall VT-1。トレモロとビブラートを詰めたペダルです。

マシンガントレモロやるならコレですね。低価格帯で矩形波(スクエア波)できるのはコレくらいしか見たことないので必然的にこれになりました。

いろんな方が評価しているのですが、エフェクト時に音量が大きくなる。音質劣化が殆ど無い。

この特性がピアノの減衰する音にすごくハマって、気に入っています。

 

ただ、レトロに揺れるトレモロとして使うには波形が全然気持よくないです。(三角波と矩形波って…)

何故サイン波を入れなかったのかは謎です。設定もしにくいです。

そして、おまけのビブラートはそこそこ使えるのですが、レトロな感じってよりかは音量が上がるので浅めにかけてブースターに使えると思います。

想定外の使い方をしたほうが使える、面白いエフェクターです。

 

ライブ本番が3月の終わり頃にあるので、今月いっぱいは今日の機材も含めサンプル音源を上げて、セッティングネタで行きたいです。

乞うご期待。


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焦げキャスター とりあえず完成 [機材]

こんにちは、恒例の遅刻更新です。めんつゆです。

 

例のギターが完成しました。

 

焦げキャスターめんつゆスペシャル!

焦げキャスター全体.jpg

ストリングスガイド、ナット、ピックアップ、電気系統、すべて一新しました。

わかりにくいと思いますが、結構手間かかってます。間違えてストラト用のセレクターを買ってしまって、ボディとプレートをザグらなくちゃいけなくなりました。悲しい…。

そんなハプニングもありつつも、なかなか素敵な出来になったと思います。

 

では、音いってみましょうか。

まずはクリーン。

リア→ミックス→フロント→フロント(vol.7)です。ちょっとおとなしめのテレキャスの音ですね。

ピックアップはダンカンのstl1bとstr1。スーパースタンダードな選択ですが、リアをブロードキャスターのものにしたのがポイントです。近々秘密を明かそうと思うのですが、ブロードキャスター仕様にしたことで用途が明確になります。

このガサガサしたサウンドはボディを燃やしたからでしょう、狙い通りのサウンドに仕上がりました。

 

続いて歪み。

同様にリア→ミックス→フロント→フロント(vol.7)です。

素敵に枯れて、暴れてくれますね。このワイルドさがなんとも。

しかし、中域が薄いのでそんなに強く主張する事もないんですね。意外と優しい音でもあります。

 

使用する場面、アンプ、エフェクターを選ぶギターになりました。また新しい曲で音が聞けると思います。


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MI audio crucnch box distortion コピー [機材]

明けましておめでとうございます。

めんつゆストレートは、2011年もこの独特のペースでいろいろアップして行きたいのでよろしくお願い致します。

 

さて、新年第一回目は、エフェクター自作です。

 

以前作ったもので割と満足していたのですが、新しいものを作りたい欲求が湧いてきてしまって自作に至りました。

 

自作の定番RATとどちらを作ろうか迷ったのですが、マイナーメーカーも良いな、ということでMI audio crunch box のコピーを作ることにしました。

製作過程は省いて、完成です。

MI audio crunch box distortion コピー.jpg

今回はしっかりしたケースに入れてみました。デザインはシンプルにそのまま(手抜き)。

書いてないのでわからないと思いますがツマミは左から、volume,tone,gainとなっています。

 

さて、音です。

録音はヤマハギター → mi audio crunch box → microBRのTwinRiverbモデリング

の順につなぎ、後からEQ調整とリバーブを薄目にかけました。

 

こ…これは! かなり良い音だと思うのですがどうでしょう。

荒くて、パンチがある歪みです。

リアでがつんとディストーションサウンド!という使い方がハマると思います。

テレとか、レスポールで弾きたく鳴りますね。

 

フロントシングルの音も、少し汚い音が出て悪く無いですね。

結構なお気に入りが出来ました。次は定番どころのratかdistortion+あたりに手を付けていと思います。


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pacificaでウーマントーンを出そう。 [機材]

一週間おやすみでした。寒いと行動がカメになります。

 

今日はヤマハのpacificaの改造ネタです。

エレキギターで、トーンを0近くまで絞った、甘くて箱鳴り感のある音を「ウーマントーン」と呼びます。

 

普通、ストラト系のギターではウーマントーンは出せないのですが、近い音を出せる方法があるそうなので、試してみました。

 

ウーマントーンでキモになってくるのがハムバッカータイプのピックアップです。

pacificaはフロントはシングルしかついていませんが、フロントとセンターのピックアップを直列に繋ぐと、擬似的にハムバッカーのサウンドを得られるそうです。

なので、まずハムバッカー的サウンドを得るるため、回路をいじりました。ホントは音を聞いてから手を付けたかったのですが、サンプルが殆ど無くて結局自分ですることになりました。意外とこの音を聞いてみたい人は多いはず。

改造自体はトルグスイッチひとつあれば簡単に出来ました。

 

前半がフツーのシングル、後半がフロントとセンター直列です。

 

あまり期待していなかったのですが、このカリカリした音。

これはハーフトーンではないか…。

ちなみにハーフトーンとは↓

 

普通のハーフトーンよりも太いようですので、この音は「直列ハーフトーン」と名づけました。

思わぬ副産物ですが、これはこれでアリだと思います。

 

さて、本題のウーマントーンなのですが、いろいろと試してみました。

 

こちらも普通のフロントシングルとの比較です。

前半はシングルです。アタックがどうしてもストラトっぽくなりすぎて、雰囲気が出ません。なにか大事なものがスッポ抜けた感じがします。

後半は擬似ハムです。普通のストラトからはまずでないような音です。甘さ+箱鳴りっぽいのが出ました。

 

やはり本家とは違いますが、ここまで出来れば上出来でしょう。そもそも、セミアコやフルアコ、レスポールの音はこのギターから絶対出ませんからね。

 

pacificaは本当にいろいろな音が出るので、スピードが命のデモ作りでの仮ギターに非常に適しています。(もちろん出せない音もありますが)

今まで以上に「だいたいこんな音が欲しい」に常に平均点で応えてくれる素敵なギターになりました。満足。


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焦げキャスター1 [機材]

一つ大きなイベントが終わったと思いきや、作るべき曲に追われる日々に変化はないめんつゆです。

年末、あな、おそろしや。

 

さてさて、今日はmyギターの紹介をしようと思います。

その名も「焦げキャスター」。

 

 

焦げキャスター.jpg

焦げキャスター裏.jpg

 

詳しくは書きませんが、何故こんなことになったかといいますと、「不味い料理が出来たから、全部カレーにぶち込んじゃえ」的な発想から、この状態に至りました。

 

個人的にはすごく気に入ってるのですが(デザインが)、知り合いに見せる度にドン引きされます。なぜ?

 

レリック風なんてのを通り越していますが、このボディからは果たしてどのような音になるのやら。

乞うご期待。

 


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