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めんつゆスタジオの紹介1 [制作]

チョーキングしまくってたら、爪が軽く剥がれためんつゆです。痛い…。

 

先日、久しぶりにまともに音を出してミックスをしました。

ほんとに久しぶりにインターフェイスのボリュームを5より上にしたと思います。

 

そこで、思い立ったのが「家の制作環境紹介して行くのも面白いかも」というものでした。

というわけで、行きます。めんつゆスタジオ全景

めんつゆスタジオ全景.jpg

はい、いかに金をかけずに環境を整えたのかがうかがい知れます。

まず、突っ込みどころは竹マットです。

 

この竹マットは、ベッドなどに敷けば夏も涼しく過ごせるというシロモノです。

スタジオの音響を作るとき一般家庭の壁紙の音では、あまり良い反射音を得られないので、なにか良い方法はないか、と探して見つけたのがコレです。

1500円でも効果は抜群。壁全部これと吸音材にしたいくらいです。欠点は凄まじく重い。

 

そして、竹マットにぺったりと張り付けられた和紙(黒いやつ)。

これは100均で大きめの和紙を買ってきて、折り目をつけました。吸音材モドキです。

スピーカー背面からの初期反射音を拡散、吸収してくれているはずです。効果の程はないよりマシ程度。

 

さて、お次はモニタースピーカーです。

fostex pm0.4.jpg

fostex pm0.4。

DTM入門用みたいな値段で売っていますが、なかなか素晴らしい性能を誇ります。

カッチカチに固められたミックス用とは行きませんが、

周波数特性も結構素直で、音の分離もそこそこ良く、解像度もまぁまぁ。

ただし、低音は全然把握出来ません。なので、毎回めんつゆ曲の低域はかなーり適当な出来になっています。個性ですね。

 

一応、スピーカーの設置の際には、奇数分割法だとかフラッターエコーだとかスピーカーの共振を抑える方法だとか、勉強するととても面白いので、興味がある方は調べてみれば良いと思います。(ここ読んでる人は音楽してる人が多いははず!)

 

長くなりましたが、紹介しましためんつゆスタジオ。

まだいくつか、風変わりな仕掛けがありますので、次回も書いてゆこうと思います。お楽しみに。


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